子どもに伝えたい母の味と暮らしの知恵

【私にもできた】時短料理のコツを掴んで忙しい平日を乗り切ろう!

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2019年は食を見直す1年に!第二子妊娠を機に「食」を見直しました。 結婚10年目、ママ6年生!アラサー。 毎日のご飯を見直したら、お料理苦手な私がキッチンに立つのが楽しくなりました。 今更ながら料理を一から勉強し「子どもたちに母の味を伝えたい」という思いでブログをリニューアルしました。 母の願いは、娘が6年生になったとき、このブログを読んで一人でキッチンに立てるように育てることです。

忙しい主婦、時短できることは全て時短したい!

 

ワーキングマザーも当たり前の時代。

 

りかさん
そうそう!特に平日の料理には手をかけれない。
毎日、時間との勝負だからね!

 

時短て言ってもいろいろあるけれど、今日はお料理にフォーカスしてみようと思います。

 

 

できることなら、毎日キッチンに立つ時間を少しでも短くした!

 

可能な限り時短したと思う人にぜひやって欲しいことがあります。

 

まず、キッチンの動線を見直す!

 

これとっても大切です! キッチン周りをスッキリ使いやすく工夫するだけで時短になるだけでなく、小さなストレスもなくなるのでぜひ試してみてください。

 

キッチン引き出し収納のコツ!超簡単4つのポイントを抑えて収納上手になろう!

 

みつみ
そう! 必要な場所に必要なものがあるだけでも時短に繋がりますよ!

 

 

この記事でわかること
◾時短料理のコツ
◾お弁当にも使えるストックできるおかず
◾冷凍できる野菜がわかる

 

時短料理は計画的に! 下ごしらえが命!

お料理って皮をむいたり、切ったり下ごしらえに時間がかかります。

この作業を毎日やっているとその都度ゴミも出ますよね!

 

りかさん
結構めんどくさいよね〜

 

避けては通れないこの面倒な作業を事前にやっておくことが、時短料理のコツその1です!

 

時短料理のコツその1

 

事前に下ごしらえをしておこう。

 

時短料理 下ごしらえのコツ

よく使う野菜をカットして保存。

私は、いろんな料理に使えるようにいくつかの種類にカットしています。

 

【玉ねぎ】スライス みじん切り ざく切り

【人参】輪切り 細切り 短冊切り 乱切り みじん切り

【ピーマン】細切り 乱切り 輪切り 色紙切り

 

みつみ
もちろん全部は揃えていないよ!

 

事前に切るという作業をしているだけでかなりの時短になります。

 

常にカット野菜のストックあるかどうかを確認しておきましょう。

 

無くなりそうな時には家事の隙間時間や、余裕がある時に多めにカットして保存しておくと、とっても便利です。

 

野菜の冷凍保存がおすすめ!

【かぼちゃ】生のまま、ちょうどいい大きさに切って冷凍。使う時はそのまま使用。

 

【ブロッコリー】(お弁当にも使えて便利)適度な大きさに切ってそのまま冷凍。


【オクラ】
冷凍したオクラは繊維が目立ち口当たりが悪くなるので、細かく切って調理しましょう。
粘りや風味は生の時と変わりません

 

【もやし】傷みやすいので冷凍がおすすめ!少し水っぽくなりますが、電子レンジで解凍し、よく水気を切って調理しましょう!

 

【玉ねぎ】細かく切ると水気が出るので大きめに切って冷凍。私は大きめのみじん切りや厚めの千切りにしています。


【にんじん】
大きめに切ると食感が悪くなるため、細かく切って冷凍。使うときは、そのまま調理。


【ピーマン】
味が落ちるて食感が変わりますが、炒め物や味のこい料理に使うのであれば問題なしです。

引用元:旭化成ホームプロダクツ株式会社より

お味噌汁用・炒め物用・煮物用と分けて保存袋に書いておくのもおすすめです!

 

パターン多めに準備しておきましょう。

 

【食材の冷凍方法】ヒルナンデスで冷凍先生が驚きの方法を紹介!

 

お肉や加工品の冷凍

私はまとめ買い派です。

 

豚肉・鶏肉・ミンチをメインにウインナー・ベーコンを週末に買い、全て小分けして冷凍します。

 

特に豚肉は薄く並べて、鶏肉は小さく小分けして冷凍しておくことで、解凍する時間を短縮!

 

ちょっと面倒なことが、平日の自分を助けてくれます^^

 

みつみ
下味をつけて冷凍しておくのもオススメだよ!

 

調味料にこだわって時短!

料理は塩と出汁で決まるといっても過言ではありません。

 

おすすめはの調味料は

 

  1. ゲランドの塩
  2. 久原のあごだしつゆ
  3. 茅乃舎だし

 

これなら、まず失敗しません!

 

【調味料番外編】

  • 万能なめんつゆも大活躍
    どん物や、だし巻き卵、煮物にも!
  • 塩昆布
  • 万能ダレを作り置きしておく

 

献立を工夫して時短

りかさん
今日の夕飯何にしよ〜と毎日悩むのが結構ストレスかも!

 

うちでは、曜日ごとにある程度献立をパターン化しています。

 

週末にお買い物に行くので、月曜日・火曜は割と豪華。

 

水曜日・木曜日は子供の習い事があるので、簡単などん物と汁物。

 

金曜日は食材がなくなるので、冷凍してある魚になることが多いです。

 

家族が揃う土曜・日曜は、お鍋やお好み焼きがかなりの割合で出てきます。

 

事前にある程度献立を決めていると、下ごしらえもできるのでかなりの時短になります。

 

マイ冷凍食品をストックしよう!

安心安全のマイ冷凍食品をたくさんストックしておくと、ものすごく便利なんですよ!

 

 

お弁当も食卓に出すときにもチンするだけ!

 

 

だけど、れっきとした手作りです!

 

りかさん
そうね、間違いないね!!

 

今は市販のレトルト食品や冷凍食品も美味しいものがたくさん出ていますよね。

 

 

みつみ
ね〜ね〜知ってた?冷凍パスタ最高に美味しいよ〜

 

 

ということで、私はマイ冷凍食品と市販の冷凍食品を上手に組み合わせてお弁当と夕飯を作ります。

 

 

みつみ流お弁当にも晩ご飯にも活躍する絶対欠かせない副菜はこれ!

  1. きんぴら(ごぼうとレンコン・人参も美味しいよ〜)
  2. ひじきの煮物(地元、対馬のひじき最高だよ!)
  3. ほうれん草のお浸し(小松菜もいいよね〜)

 

お弁当用に小分けして、夕飯用はジップロックに薄くのばして入れて冷凍!

 

ひじきは、卵とお豆腐と混ぜてたり、ひじきご飯にアレンジします。

 

 

みつみ
昔母がよくやってくれました

 

 

みつみ
娘も大好き、きんぴら入りおにぎり

 

 

このタッパがとっても便利!

 

三角で、真ん中に穴が空いているので好きな具材を詰めてラップで包むだけ!

 

りかさん
いいね〜! 時間のない朝に大活躍だね!

 

冷凍スープが大活躍

みつみ
スープや和風だしも冷凍しちゃうよ!
  1. かぼちゃのスープ
  2. じゃがいものスープ
  3. 和風だし

スープ多めに作って冷凍がおすすめ。

ジップロックに入れて、極力平たく冷凍しましょう!

※写真撮りそびれました^^

分量はお好みで 適当レシピ
◾材料:コンソメ・かぼちゃ(じゃがいも)・バター・牛乳・塩胡椒
◾作り方
1)かぼちゃ(じゃがいも)をチン
2)コンソメのスープを作り1を煮る
3)2をミキサーにかける
4)お鍋に戻して、お好みでバターを入れる
5)弱火にし、牛乳でのばす(冷凍する分は少しかためにのばします)
6)塩胡椒で味を整える
7)みどりを飾ると素敵(この前は何もなくてアスパラのせた^^)

 

みつみ
温・冷どちらも美味しい。朝食にも夕飯にも大活躍!大人も子供も大好き^^

 

チンするだけ・揚げるだけにして冷凍しているもの

【ハンバーグ】
※ソースまでからめて冷凍・そのまま冷凍してケチャップで食べることも

 

【そぼろと肉味噌】味をつけてチンするだけ
※とっても万能(煮物・ご飯やうどんにも)

 

【ミートソース】マスタや朝食用のピザ、オムライスやグラタン・ラザニアなどにもアレンジできて子供も大喜び^^

 

【魚のすり身】実家から送られてきます

 

【煮物】こんにゃくは出してね、カピカピになるよ^^

 

【唐揚げ】下味つけて冷凍

 

【しいたけのフライ】味つけてフライに!お弁当におすすめ

 

【魚やイカのフライ】
※フライは揚げるだけにして冷凍

 

【肉巻き】(アスパラ・オクラ・にんじん・ごぼうなどなど)
※お弁当にも夕飯のメインにも
塩胡椒だけでも美味し〜い、タレを絡めるともっと美味しい!

 

【卵焼きやスクランブルエッグも冷凍できるよ】

 

まとめ

主婦は時間が命!

 

特に平日は時間に追われますよね、週末や夜子供が寝てからちょっとだけ頑張って作り置きしておくと、本当に楽です。

 

野菜のカットなどは、何かのついでに多めに切って保存しておくなど、カット野菜を切らさないように工夫ししましょう。

 

手作りのマイ冷凍食品と市販のものを上手に組み合わせることでかなり時短になりますよ。

 

冷凍するときには何でも極力薄くすると、必要な分だけポキっと折って使えるので便利ですね^^

 

ということで、今回は時短料理についてでした。

 

こんなおすすめの方法があるよ〜とか、こんなの冷凍したら便利だよ! というものがあれば是非教えてください^^

 

 

 

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2019年は食を見直す1年に!第二子妊娠を機に「食」を見直しました。 結婚10年目、ママ6年生!アラサー。 毎日のご飯を見直したら、お料理苦手な私がキッチンに立つのが楽しくなりました。 今更ながら料理を一から勉強し「子どもたちに母の味を伝えたい」という思いでブログをリニューアルしました。 母の願いは、娘が6年生になったとき、このブログを読んで一人でキッチンに立てるように育てることです。

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