【保存版】子供部屋の片付け術!自然と片付けが身につく3つのポイント

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2019年は食を見直す1年に!第二子妊娠を機に「食」を見直しました。 結婚10年目、ママ6年生!アラサー。 毎日のご飯を見直したら、お料理苦手な私がキッチンに立つのが楽しくなりました。 今更ながら料理を一から勉強し「子どもたちに母の味を伝えたい」という思いでブログをリニューアルしました。 母の願いは、娘が6年生になったとき、このブログを読んで一人でキッチンに立てるように育てることです。

こんにちは。

 

子どもには外で走り回って、泥んこになって遊んで欲しいと心から願う一児の母みつみです。

 

私が幼かった頃は、家の中で遊ぶ時間より、外で遊んでいる時間の方が長かったような気がします。

 

しかし最近はさまざまな問題で、子どもたちが外で思いっきり遊べる場所や時間が限られてきているようです。

 

公園でも、自転車やボール遊びを禁止している表示板をよく目にします。

 

子育て真っ只中の私は、わかるけどもやもやする気持ちでいっぱいになります。

 

時代の背景もあり、共働き世帯も増えていることもあり、

 

家の中で遊ぶ子どもたちが増えていますね。

 

そこで今回は子ども部屋についての記事を書いてみようと思います。

 

子ども部屋はどうして散らかるの?

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『片付けなさい!』これまで何度いったかわかりません。

 

『ママも一緒に片付け手伝ってよ〜』とよく言われるのですが、そうなると結局私一人で片付けている、

 

なんでことはしょっちゅうです。

 

4歳になる娘が一人いる私ですが、共働きで毎日時間に追われて生活しています。

 

三つ子の魂百まで

 

お片付けの基本は、できることなら3歳までに身に付けてあげたかった…

 

私はこれまで、誤った教え方をしていた事にようやく気づきました。

 

ただ片付けなさい!と言われて素直にお片づけしてくれる子どもがどこにいるでしょうか?

 

片付ける意味をきちんと伝えないと、部屋は散らかったままなのです。

 

なぜ片付けないといけないのかを教えよう!

 

 

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私は整理収納を勉強する中でようやく気づきました。

 

子どもには、『なぜ片付けるのか』を明確に伝える必要があるということ。

 

みつみ
しっかり者のママは自然にそれができている方も多いですよね

 

片付ける意味

私は簡単に3つだけ伝えます。

▪️怪我をしないため
▪️おもちゃを大切に使うため
▪️どこに何があるのかを子ども自身で把握するため

 

そこで、子どもが自ら片付けたくなる部屋作りにチャレンジしてみました。

 

【片付け術】子供と一緒におもちゃの定位置を決めよう!

 

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整理収納の考え方に、物も定位置を決めるというとても大切なステップがあります。

 

定位置を決めるのは、実際におもちゃで遊ぶ子ども自身です。

 

子ども自身で定位置を決めるとどこになにがあるのかを自分で把握できるようになるため、

 

あれがない、これがないと言わなくなります。

 

子どもなりに、遊びの動線があるので、親が勝手に決めるより

 

子どもに決めさせた方が効果的です。

 

次のおもちゃを出す前に、今遊んでいるおもちゃは定位置に戻してあげようね。

 

と声かけをしています。

 

すっきりと広い空間で遊ぶこどができるので、物を踏んで痛い思いをしたり、

 

うっかりおもちゃを踏みつけてこわす危険性もなくなります。

 

子供と一緒に定位置を決めたら、そこにおもちゃの写真を貼ろう!

 

みつみ
マスキングテープを両面テープのようにして使うと、見た目も綺麗に仕上がり、さらに壁やおもちゃ箱を傷つけませんよ

 

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みつみ
こんな感じです。

 

一緒に決めた、この位置がおもちゃのお家だよ!

 

遊んだ後にあなたがお家に帰るように、おもちゃたちも毎日きちんとお家に帰してあげようね!

 

と、最近は言い聞かせながら一緒にお片づけをすようになりました。

 

子ども自身も、自分で決めたおもちゃのお家に戻してあげることを、楽しみながら片付けが出来るようになりました。

 

子ども部屋の片付け術3つのポイント

 

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1 片付ける意味を明確に伝えよう

2 必ず子どもと一緒に遊びの動線を意識して、おもちゃの定位置を決めよう

3 定位置が決まったら、その定位置におもちゃの写真を貼って分かりやすくしよう

 

メインのおもちゃは、取り出しやすく片付けやすい場所に収納しましょう。

 

ごちゃごちゃとした細かいおもちゃは、toy booxにまとめて二段ボックスの下段に収納しました。

 

定位置を決め写真を貼る作業は少し手間がかかるように感じますが、

 

片づけの効率が上がり、子どもが自ら片付けたくなる気持ちを奮い立たせるためならなんてない作業です。

 

ぜひトライしてみてくださいね。

 

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