【ステップ2】和食の基本!美味しいだしの取り方

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2019年は食を見直す1年に!第二子妊娠を機に「食」を見直しました。 結婚10年目、ママ6年生!アラサー。 毎日のご飯を見直したら、お料理苦手な私がキッチンに立つのが楽しくなりました。 今更ながら料理を一から勉強し「子どもたちに母の味を伝えたい」という思いでブログをリニューアルしました。 母の願いは、娘が6年生になったとき、このブログを読んで一人でキッチンに立てるように育てることです。

こんにちは。
みつみ(@m.kitchenlabo)です。

\我が家は煮干し(いりこ)でとったおだしで作るお味噌汁が大好きです。←いりこのとりこ♡

最近は家でだしをとる人がどのくらいいるのかな?

私も少し前までは、市販の顆粒だしにお世話になっていました。←みんなもよく知ってるあれね

でも、食を見直して「ちゃんとだしをとってみよ!」と思いはじめ色々と試行錯誤して、最近は自分なりに「この料理にはこのだし!」というところにたどり着いた感じです。

我が家では、

  • お味噌汁には煮干し(いりこ)だし
  • 煮物には昆布+かつおだし

というのが定着してきました。←いたって普通かも!(笑)

なんとなく料理をしていた時、私は肉じゃがが苦手だったけど今は得意料理の一つに殿堂入り!

変わったのはだし!←「あ〜これこれ私の求めていた肉じゃがの味!」って納得のレシピにも出会うことができました。

そんなお料理の腕を簡単にあげてくれるのがだしです!←だしダシうるさくてごめんね(笑)

難しく考えずにもっと気軽な気持ちで、お家でだしをとってみましょ〜←まただし(笑)

実はめちゃくちゃ簡単で、ものすご〜く美味しいく優しい味なのでこの記事にたどり着いてくれたあなたには、ぜひチャレンジしてほしいなと思います。←そして子どもにも伝えてほし〜ぃ

このステップでは

簡単で美味しい

  • 煮干し(いりこ)だしのとり方
  • 昆布+かつおの一番出しのとり方
  • 昆布+かつおの二番だしのとり方

を覚えて、実践していきましょう!

このブログは、【今からお料理頑張りたい人】を全力で応援するブログです!

 

ママの優しい手作りおうちごはんをマスターするための7ステップ

 

 

  1.  お鍋で美味しいご飯を炊こう
  2. 和食の基本!「だし」についての話 ← 今ここ!
  3. 家庭の調味料を確認しよう
  4. 献立の考え方を知ろう
  5. 一汁三菜にチャレンジしよう
  6. 四季ものや仕込みものにチェレンジ
  7. いい道具を知ろう

\一番安心なのは、おうちでママがとってくれたおだしなのは間違いないよね!/←僕は離乳食のだしけっこう好きだよ〜野菜のやつもちゅきかも

 

ではではさらっと読んだらぜひ明日からでもチャレンジしてください!←煮干し(いりこ)を買いにスパーへgo!

 

お味噌汁におすすめ!【煮干し(いりこ)だしのとり方】

手作り味噌を作るくらい私はお味噌汁が大好きです。←この秋チャレンジしたばかりです!笑

  • かつおのみのだし
  • 昆布+かつおだし
  • 昆布+煮干し(いりこ)
  • 煮干し(いりこ)のみのだし

いくつか試しましたが、我が家ではお味噌汁には絶対煮干し(いりこ)だしがおすすめです!

しかも一番簡単でしっかりとしただしが取れるところが気に入っています。

 

材料(4人分)と作り方

材料

  • 水800ml
  • 煮干し(いりこ)20g

作り方

①分量の水に煮干し(いりこ)をいれて1時間くらいおく。

※朝お味噌汁を作る場合は一晩水につけておくとよりしっかりだしが取れます。
夜食べる場合は、朝もしくは昼頃からつけることも!

②①の鍋を火にかけます。

沸騰直前で火を止め煮干し(いりこ)を取り出してだしの完成!
※ズボラな私はあく取りの網でさっとすくい上げます。

あとはお好みでお味噌汁の具を入れて、最後にお味噌をといたらおふくろの味煮干し(いりこ)のだしのお味噌汁の完成です。

\拍子抜けするくらい簡単でしょ!/

お好みで煮干し(いりこ)と一緒にトランプ1枚くらいの大きさの昆布を入れて

昆布だし+煮干し(いりこ)にするとコクがアップします。

※昆布は水で洗わずに、濡らして固く絞ったキッチンペーパーなどでさっと吹いて使ってくださいね!
昆布に白いてんてんがついていても旨味成分らしいので気にぜずつかってOKです!私は最初カビかと思った!

 

昆布とかつおの一番出しのとり方

材料と作り方(出来上がりは約750ml)

材料

  • 水1000ml
  • 昆布10g
  • 花がつお20g

作り方

①昆布を濡らして固く絞ったキッチンペーパーなどで軽く拭く。←旨味が逃げるので水洗いはしないでね!

②少し大きめのお鍋に、分量の水と①の昆布を入れて30分〜1時間くらいおく。

③②を火にかけて沸騰直前で昆布を取り出すここ大事!沸騰すると昆布の雑味が出てくるので注意してみておこう!

\沸騰直前とはお鍋の底や縁にプツプツと泡が出てきたくらいだよ!/

④沸騰したら火を止めてから、花がつおを入れて3分おく

⑤ザルにキッチンペーパーなどを引きこしたら一番だしの出来上がり!

 

花がつおだけでだしをとる場合は水1000mlに対して花かつおは30gがおすすめ!←料亭でつかわれているような、琥珀色の美しいおだしが取れます。

昆布とかつおの二番だしのとり方

材料と作り方(出来上がりは400ml〜450ml)

材料

  • 水500ml
  • 一番だしをとったらあとの昆布と花かつお
  • 新しい花かつお5g←おいがつおっていうらしい

作り方

①分量の水に一番だしをとった後の昆布と花がつおを入れて火にかけ、沸騰したら3分後に火を消す。←ここは沸騰させてOK

②火を消した①の鍋に新しい花かつお5g(大きくひとつかみ)を追加する。

③追加した花かつおが沈んだら、キッチンペーパーをひいたザルでこして二番だしの完成!

※肉じゃがはいつもこの二番だしで作っています。

男爵いもの煮崩れしたくらいの肉じゃがが美味しいよな〜!

 

まとめ

このステップでは、想像以上に簡単にとれるおだしのとり方をまとめました。

顆粒だしや袋だしがあまりにも主流になりすぎて、本物の味が家庭からどんどん遠ざかっているなと感じる今日この頃!

ワンオペ育児・共働きでゆっくりお料理する時間なんてないという人が多いし、私もその一人です。

でもこの記事にたどり着いてくれたあなたは、心のどこかで

  • 食事を見直したい!
  • もっとお料理頑張りたい!
  • からだにも心にも優しく・栄養バランスのとれた食卓にしたい

と思っているはず!

まずは、お味噌汁のだしを煮干し(いりこ)にしてみるところからぜひ初めてみてください。

ステップ1でチャレンジしたお鍋でご飯を炊くこと、このステップで学んだおだしをとること。

この2つをやってみるだけでも大きな一歩です。

もっともっと「食」や「ママの手作りおうちごはん」に興味が湧いてくるはずです。

ちなみに野菜だけでとるだしも最高に美味しいです!←離乳食にも使っているけど息子の反応も◎

コンソメを卒業したい人は野菜だしのとり方もチェック!してみてくださいね。

\さぁ!肩の力を抜いてできることから一歩ずつ始めてみよ〜ぅ/

 

だしの次はこちらも大切な調味料について見直してみよう!

【ステップ3】家庭の調味料を確認しよう!(準備中)
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2019年は食を見直す1年に!第二子妊娠を機に「食」を見直しました。 結婚10年目、ママ6年生!アラサー。 毎日のご飯を見直したら、お料理苦手な私がキッチンに立つのが楽しくなりました。 今更ながら料理を一から勉強し「子どもたちに母の味を伝えたい」という思いでブログをリニューアルしました。 母の願いは、娘が6年生になったとき、このブログを読んで一人でキッチンに立てるように育てることです。

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