大好きな安室奈美恵さんに学ぶ【目標設定】仕事もプライベートも成功するために必要な5つのこと!

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2019年は食を見直す1年に!第二子妊娠を機に「食」を見直しました。 結婚10年目、ママ6年生!アラサー。 毎日のご飯を見直したら、お料理苦手な私がキッチンに立つのが楽しくなりました。 今更ながら料理を一から勉強し「子どもたちに母の味を伝えたい」という思いでブログをリニューアルしました。 母の願いは、娘が6年生になったとき、このブログを読んで一人でキッチンに立てるように育てることです。

私は、小学4年生の頃安室奈美恵さんに憧れて将来は歌手になるといっていました。

 

 

初めて親にお願いして買ってもらったCDが1996年7月にリリースされたSWEET 19 BLUESでした。

 

 

当時12歳だった私は、単純に歌って踊る姿がカッコいい!
スタイルも良く可愛い安室ちゃんに夢中でした。

 

 

寝ても覚めても安室ちゃん!

 

 

部屋中にポスターを貼り、雑誌の切り抜きを大切に保管していた青春時代を思い出し何となく涙が出てきます。

 

 

大昔、何度も繰り返し聞いた曲の歌詞は久しぶりに聞いても覚えているので不思議なもんだな〜と思いながら、今もアルバムFinallyを聴きながらこの記事を書いています。

 

 

お友達がジャニーズジャニーズといっている中、私は安室ちゃんが大好きでした。

 

 

 

当時はよく音楽番組にも出ていたので毎回見ていたしビデオに撮って繰り返しみていたのを思い出します。

 

 

 

そんな安室奈美恵さんも2018年9月16日をもって引退を発表されましたね。

 

 

先日NHKの【告白】と言う番組をみて、やっぱり安室奈美恵さんって凄い、カッコイイと改めて思いました。

 

 

現在40歳の安室奈美恵という一人の女性の生き方に刺激を受けました。

 

 

実は不器用で、すごく真面目で、謙虚で、一生懸命で、プロフェッショナル。
年齢を重ねるごとに品良く綺麗になっていく安室奈美恵さんを一人の女性として母として尊敬します。

 

そんな大好きな安室奈美恵さんに、【告白】でとても大切なことを教わりました。

 

 

終わりを思い描いてスタートする

安室奈美恵さんは、1992年にスパーモンキーズとしてデビューしました。

 

 

何とデビューが決まったと時に既に終わりをイメージしていたと言うことに驚いたと同時に、だからこれだけの実績を残し日本を超え世界中の人々に夢や希望を与えることができるビッグアーティストへと成長したんだ!と思うと鳥肌が立ちました。

 

 

デビューが決まった時、安室ちゃんは当時まだ15歳!

 

 

そんな少女が誰からも教わることもなく、終わりを思い描いてスタートしていたと知り驚きました。

 

 

【告白】で安室奈美恵さんはこう言っていました。
「デビューが決まった時にはとても嬉しかった。でもデビューがあれば必ず引退がある!」「引退する時には必ず大きな会場で引退コンサートをするんだ!」

 

 

アーティスト安室奈美恵として、どうしていけばいいのかわからなくなった時期を支えたのもとは


常にトップスターの道にいるようかに見えた安室ちゃんでも、もがき苦しんだ時期があったと言います。

 

 

20代後半、アーティスト安室奈美恵としてどうしていけばいいのかわからなくなった時期を支えたのもが、デビュー当時に心に思い描いていた大きな夢だったそうです!

何がいけないんだろう?どうしたいいんだろ?わからない、でも誰も答えを教えてくれない・・・

 

 

思いつくことはやってみた・・・

 

 

いったん安室奈美恵という名前を置いて、SUITE CHIC(スイート・シーク)という名前でいろんなアーティストの方とコラボした時にとても楽しかった。

 

 

この時初めて「歌って踊ることを楽しむ」と言うことを完全に忘れていたことに気がついた。

 

 

安室奈美恵はあーじゃないとけいない!こうじゃないといけない!と縛られすぎていた。

 

 

いいと思うことをやればいい!

 

 

「自分が好きな事は好きだ。」

 

 

「胸張って楽しまないと そりゃいいものは作れない」

 

 

安室奈美恵としていいと思ったことを堂々と胸を張ってやればいい

 

 

そう思ってからプレッシャーや迷いが消えイメージがどんどん湧いてくるようになったそうです!

 

 

迷った時、自分で開けた扉はことごとく外れた。

 

 

楽しむことを思い出した時に、「ファーと明るくなってドアが目の前に現れ、鍵なしですっと開けられた」

❇︎【告白】より安室奈美恵さんの言葉を引用させていただきました。

 

 

と言う安室ちゃんの言葉に妙に共感しました。

 

 

20代後半、試行錯誤していく中で、「引退」の文字が頭によぎった時にこう思ったそうです!

 

 

ふとデビュー当時を思い出し、あの時の夢をまだ実現していないじゃないか!
「引退する時には必ず大きな会場で引退コンサートをするんだ!」

 

 

まだ引退できない!

 

 

 

それからの目標は一つ!

 

 

コンサートでファンに楽しんでもらうこと。

 

 

私はSNSで自分の言葉も発信しない、そんな自分の表現方法は歌って踊る事。

 

 

表現の場をコンサートに絞り、常にコンサートをイメージして新曲を作りアルバムを作っていった。

 

 

さらに、話すことが得意ではない。

 

 

毎年たくさんのコンサートをしていく中で同じ事は言えない、話すネタがない・・・

 

 

とっても真面目な安室ちゃん。

 

 

苦手な事はやらない姿勢に共感。

 

 

MCなしで2時間歌いっぱなしのコンサートは有名ですよね。

 

 

【目標設定】仕事もプライベートも成功するために必要な5つのこと!

【告白】で安室奈美恵さんに学んだ事

◆終わりを思い描くことからスタートする事

◆迷った時の答えは自分の中にある

◆自分の一番得意な分野で勝負する事

◆何より自分が一番楽しむ事

◆苦手な事は手放す勇気

 

まさしく、個人的に全て今の自分が目指しているところだったので、共感の嵐でした。

 

 

いろんな人から聞いたり、たくさんの本を読んでわかっていたものの、私にとっては小学生の頃からみていた安室ちゃんが自分の人生で証明してくれていた!というところに何よりもの説得力がありました。

 

 

 

そうだよね!やっぱりそうなんだよね!と納得した。

 

 

 

この5つがあれば、仕事もプライベートも絶対に成功すると確信した60分でした。

 

 

 

私も含め、現在私が主宰するママラボでもこの5つを目標に日々精進していきたいです。

 

 

 

安室奈美恵さん本当にありがとうございました。

 

 

アーティスト安室奈美恵のファンであり。

 

 

女性として母としてとても尊敬します。

 

 

最後に【告白】の中でとても印象的だった安室ちゃんの言葉を書きとめます。

20年前、結婚・妊娠・休業・出産は大きな決断ではなかった。
好きな人がいて、子供を授かったと言うことがただ嬉しかった。

明るく前向きに引退を迎えたい。
終わりがあれば次のスタートがある。
この先の人生の方がもっと長いし、楽しいことが待っている。

新しい発見や興味
やってみたいなってものがあったら、そこに情熱をそそいでみる。
楽しい人生が待っている

母である事は大きな影響がある。
感情のコントロールや感情の入れ方を教えてもらった。
存在の大きさ。
息子がいて、今の自分の考え方や物の見方になっている。

❇︎【告白】より安室奈美恵さんの言葉を引用させていただきました。

まとめ

とても恐縮ながら、あまりにも自分の今の状況にピッタリハマることを安室奈美恵さんが次から次に言葉にされていたこと。

 

 

NHKの【告白】と言う番組で、デビューから今までを素直にたくさん語ってくれたことが嬉しすぎて、改めてアーティストとして女性として母として大好きになったのでこの記事を書かせていただきました。

 

 

きっと【告白】の60分がこれからの私の人生を後押ししてくれる。
日本中の多くの女性の人生に、夢と希望と憧れを与えてくれたのだと思います。

 

 

自分の環境に言い訳をしないでこれからも夢に向かって突き進んでいこうと改めて決意しました!

 

 

2018年9月18日までファンとしてたくさん楽しませていただきたいと思います。

 

 

引退してからも、ずっとずっと応援しています。

 

 

永遠の憧れです。

 

 

huluで引退までの1年間を密着取材しています。

 

ライブでしか会うことができない安室ちゃん。
話をしている様子がみれる貴重な機会なので私も勿論登録しました。

 

デビュー25周年沖縄Liveからスタートし、引退まで毎月1話ずつ追加配信されます。

 

貴重な紅白の裏側密着映像も期間限定で独占配信!
huluはここからお得にスタートしよう!


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