【ステップ1】お料理ビギナー必見!お鍋を使った美味しいご飯の炊き方

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2019年は食を見直す1年に!第二子妊娠を機に「食」を見直しました。 結婚10年目、ママ6年生!アラサー。 毎日のご飯を見直したら、お料理苦手な私がキッチンに立つのが楽しくなりました。 今更ながら料理を一から勉強し「子どもたちに母の味を伝えたい」という思いでブログをリニューアルしました。 母の願いは、娘が6年生になったとき、このブログを読んで一人でキッチンに立てるように育てることです。

こんにちは、みつみ(@m.kittinn  labo)です。

今日も朝から、我が家のキッチンではふっくらホカホカご飯が炊き上がりました。

お料理頑張りたいと思った人、お料理ビギナーに一番最初にチャレンジしてほしいことが、

お鍋でごはんを炊くこと!/

なぜかというと、お米は食の基本だと思っているからです!

我が家には炊飯器がないので、結婚して9年間ずっとお鍋でご飯を炊いてきました。

基本的には圧力鍋を使うことが多いのですが、最近は鋳物ホーロー鍋(ル・クルーゼ)や土鍋で炊くことにもはまっています。

\ママ! 炊飯器に慣れている人には、お鍋でご飯を炊くって難しいんじゃない?/

確かに!!ハードル高いなって思う人も多いかもしれないけど、実は簡単で本当に美味しいので騙されたと思って一度チャレンジしてみてほしいな!

くつくつご飯が炊ける音はなんとも心地よくワクワクします。(ほっこり)

ぜひお家にあるお鍋を使って試してみてくださいね!

この記事でわかること

  • 普通のお鍋を使ったごはんの炊き方
  • 圧力鍋(ティファール・フィスラー)を使ったごはんの炊き方
  • 鋳物ホーロー鍋(ル・クルーゼ)を使ったごはんの炊き方
  • 土鍋(伊賀焼 かまどさん)を使ったごはんの炊き方

上の4種類のお鍋を使ったおいしいご飯の炊き方と炊きあがりの違いをまとめました。

お鍋によって水加減が若干違います。

\気になるお鍋をチェックしてみよう!/

 

 

 

このブログは、【今からお料理頑張りたい人】を全力で応援するブログです!

ママの優しい手作りおうちごはんをマスターするための7ステップ
  1.  お鍋で美味しいご飯を炊こう ← いまここ!
  2. 和食の基本!「だし」についての話
  3. 家庭の調味料を確認しよう
  4. 献立の考え方を知ろう
  5. 一汁三菜にチャレンジしよう
  6. 四季ものや仕込みものにチェレンジ
  7. いい道具を知ろう

 

お鍋を使った美味しいごはんの炊き方

お鍋でごはんを炊く時の基本はこの4つです!

  1. 洗う
  2. 浸水する
  3. 炊く
  4. 蒸らす

\ポイントは浸水と水加減です!/

普通のお鍋・圧力鍋(T-falまたはフィスラー)・鋳物ホーロー(ル・クルーゼココット20㎝)・土鍋(伊賀焼 かまどさん)の4つのお鍋でご飯を炊いてみました!

材料

白米2合(360グラム)※水の量は使う道具によって異なるのでお鍋ごとに案内します!

 

基本編

お鍋の種類も色々ありますが、普通のお鍋でも簡単に美味しく炊き上がるのでびっくりすると思います。

個人的には、より簡単に美味しく食べたい場合は、自分にあったごはん専用を1つみつけるといいかなと思います。

炊き方の手順とポイント

水の量はお米1合(180cc)に対して210ml

一般的に米の重量に対して1.2倍、つまり1合(180cc)に対して216mlと言われています。

洗う

お米を洗います。

この時1回目の水はお米が吸収しやすいので手早くさっと!

3〜4回を目安にしっかり洗いましょう。

※私は無洗米の場合もザルでさっと洗います。

浸水

基本30分

冬は60分程度

浸水するとお米は白く少し膨らんだようになります。

ズボラな私は、夜お米を洗いザルにあげて冷蔵庫に入れて一晩置いたりもします。←朝すぐ炊けるから

直接水につけてなくても、洗った時の水をお米が吸収して柔らかくなるのでOKです!

 

炊く

中火で火にかけ沸騰したら弱火で12分

少し火を強め1分

※沸騰した時、お鍋によっては吹きこぼれることがあるので注意しましょ!

蒸らし

10分

ここ大切!余熱でふっくら芯まで柔らかくしましょう。

 

圧力鍋編(ティファールまたはフィスラー使用の場合)

我が家でも一番出番が多いお鍋です。

魅力は、早くて美味しい!!

特に私が使っているフィスラーの圧力鍋は浸水の必要がないので、とにかく早いんです!←全行程20分程度で完了!

圧力鍋は実際に火にかける時間は短く、蒸らしの時間の方が長いです。

ここでは、T-falの圧力鍋を使った場合のお米の炊き方を案内します。(ちょいちょいいつも使っているフィスラーならを入れていますので参考までに!)

 

炊き方の手順とポイント

洗う(基本編と同じ!)

お米を洗います。

この時1回目の水はお米が吸収しやすいので手早くさっと!

3〜4回を目安にしっかり洗いましょう。←完全に白いやつがなくならなくてもOKです!

※私は無洗米の場合もザルでさっと洗います。

浸水する(基本編と同じ)

浸水時間は季節によて変わることを知っておこう!

基本→30分

冬→60分

浸水後はザルにあげしっかり水を切る

フィスラーの圧力鍋の場合浸水不要!ここ大きく時短!朝は助かる!

炊く

ここで大切なのは水の量です!

圧力鍋の場合米の重量に対して1.2倍の水分量で炊くとべちゃべちゃのお米が炊き上がります!←私の経験上ではね!

我が家は基本的に水分量の多い柔らかいご飯が好きですがそれでも多いでしょ!って思うくらい・・・

8年間圧力鍋で毎日お米を炊いている私がオススメする水分量は

お米1合(180cc)に対して水190mlでちょうど良い

硬めが好きな人はもっと減らしてもいいくらい!180mlとか

中火強で圧がかかるまで火を入れる。

圧がかかったら弱火にして5分間加圧!

※フィスラーなら圧力3で1分・圧力2で3分で完了!あっという間です!

蒸らす

約10分自然に圧力が下がるのを待つ!←ここが長く感じる

蓋を開けて優しく混ぜて完成!

 

鋳物ホーロー鍋(ル・クルーゼ)編

煮物や煮込み料理で使うことが多い鋳物ホーロー鍋ですが、なんとなくご飯炊いてみようと思ってやってみたらめちゃくちゃ美味しかったので紹介します。

さすが鋳物!沸騰したらごくごく弱火で炊けるのでガス代の節約にもなりますね!

炊き方の手順とポイント

洗う(基本編と同じ!)

お米を洗います。

この時1回目の水はお米が吸収しやすいので手早くさっと!

3〜4回を目安にしっかり洗いましょう。←完全に白いやつがなくならなくてもOKです!

※私は無洗米の場合もザルでさっと洗います。

 

浸水する(基本編と同じ)

浸水時間は季節によて変わることを知っておこう!

基本→30分

冬→60分

浸水後はザルにあげしっかり水を切る

 

炊く

水分量おすすめは、1合(180cc)に対して200cc 中火強で沸騰するまで火を入れる。

沸騰したら弱火にして13分!←お鍋と蓋の間からふつふつしてくるよ〜吹きこぼれにくいような気がしてます!

 

蒸らす

約10〜15分蒸らす。

蓋を開けて優しく混ぜて完成!

 

 

土鍋(かまどさん)編

私は伊賀焼のかまどさんというご飯用の土鍋を愛用しています。

このかまどさんは水分量がちょうどいい!!

余談ですが、結婚9週年(陶器婚式)のお祝いで旦那がプレゼントしてくれたものなんです。

陶器婚式には、お互いを陶器のように大切にしていこうという意味が込められているそうです!(笑)←初めて知った

ということで、美味しいごはんを炊いておかえししないとね^^

 

炊き方の手順とポイント

洗う(基本編と同じ!)

お米を洗います。

この時1回目の水はお米が吸収しやすいので手早くさっと!

3〜4回を目安にしっかり洗いましょう。←完全に白いやつがなくならなくてもOKです!

※私は無洗米の場合もザルでさっと洗います。

洗った後の水はしっかり切る←5分くらいザルにあげておくと余分な水分が切れて◎

 

浸水する(基本より短め)

浸水時間は、20分(炊く時のお水で浸水させてOK!公式サイトででそうしてました。)

※普通の土鍋の場合は最低30分浸水させた方が◎

 

炊く

ここでも一般的な水分量より、少し減らした方が美味しく炊き上がります!

おすすめは、1合(180cc)に対して200ml 中火強で沸騰するまで火を入れる。←大体13〜15分くらい

沸騰して2〜3分を目安に火を止める!←火加減はそのまま!調整いらずでラクラク〜

※普通の土鍋で炊く場合は、中火強で火にかけ沸騰したら弱火にして13分が目安!

かまどさんは内蓋が付いているので、普通の土鍋と少し異なるようです!

 

蒸らす

約20分蒸らす。←火入れの時間が短い分ここ長いね〜

※普通の土鍋なら蒸らし時間は10分程度で◎

蓋を開けて優しく混ぜて完成!

 

炊飯にかかる時間・味や食感を比較してみた

浸水の時間から蒸らし完了までかかる時間は概ね50〜60分!

とはいえ、何もしない時間の方が多いのでそれほど負担ではありません。

\フィスラーの圧力鍋を使うと浸水の時間がないのと火入れの時間も他のお鍋より短いので全行程合わせて20分くらいで炊き上がるからおすすめ!/

 

味もお鍋によって違いますね。←個人的にはね(笑)

普通の鍋は割と固め(いい意味で)

圧力鍋はもっちり

鋳物ホーローはふっくら

土鍋はさっぱり

特徴としては

どれもお米の甘みをしっかり引き出してくれます。

普通のお鍋は鍋底が薄いのでお焦げができやすいです。少ない量で炊くとご飯にお焦げの香りが移って苦手な人もいるかもしれません。

できれば鋳物ホーローなどの厚手の鍋を使い、2合以上で炊く方がより美味しく炊き上がるような気がしています。

圧力鍋で炊いたお米をそのままお鍋の中で冷ますと硬くなりやすいので、すぐに食べない時はラップに包んで即冷凍庫へ!

鋳物ホーローと土鍋は少しの時間そのままにしておいてもそんなに硬くなりません。

どちらも保温性に優れているので、炊いてしばらく経ってからでも暖かいごはんが食べられます。おかわりの時も◎←圧力鍋は冷えやすいのでおかわりの時ちょっと残念に感じる人もいるかも!

4つを比較して冷えても美味しいなと感じたのは、ル・クルーゼで炊いたご飯でした!←個人的に意外だった!

でも、我が家で使用頻度が高いのは

  1. 圧力鍋 → だって早くて美味しいから! 食べる分だけ少しずつ炊きます!
  2. かまどさん → 休日の朝や、お焦げが美味しい炊き込みご飯の時は絶対こっち!
  3. ル・クルーゼ → 1台しか持っていないので他の用途で使っていてご飯に回らない・・・

です!(笑)

お鍋でご飯を炊くことが定着すると、お櫃が欲しくなります。←今は持ってない・・・ほしい・・・

 

まとめ

いかがでしたか?

お鍋でご飯を炊くと美味しい!

もう炊飯器には戻れない! なんて声もよく聞きますが、じゃあ一体どのお鍋が一番美味しいのよ!

とお思ったので自宅にあったもので炊き比べてみました!

基本は

浸水時間30分

中火強で火にかけ沸騰してから弱火で12分・少し火を強めて1分

蒸らし10分

水の量はお米1合(180cc)に対して200ml〜210ml

お水の量に関しては、好みもありますので何度か炊いてみましょう!

一般的には、お米1合(180cc)に対して水は1.2倍(216ml)となっているレシピが多いようですが、白米に関しては1合(180cc)に対して200mlを基本にして、自分の好きな水加減を見つけるといいと思います!

お鍋で美味しいご飯が炊けるようになったら、益々お料理も楽しくなりますよ〜

さっそく今日からチャレンジだ〜!!

お鍋でご飯を炊くことにチャレンジしたら次はおだしをとってみよう!

レシピの中には市販の顆粒だしやめんつゆを使っているものも多いですが、家庭でも簡単に美味しいおだしがとれることを知っていますか?

塩分や食品添加物を控える意味でも、ママがとる本物のだしでからだに優し食卓を目指しましょう!

ステップ2では子どもにも伝えたい!3つの美味しいおだしの取り方をまとめています。

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