子どもに伝えたい母の味と暮らしの知恵

プロフィール

こんにちは。

プロフィールをのぞいていただきありがとうございます。

最初に簡単に私と家族の紹介をします。

ブログ運営者のプロフィール

運営者:はな(女)35歳

産後ダイエットせずに5ヶ月で14キロ痩せて体の調子も絶好調!!最近は瞑想とストレッチにはまっています!←朝、息子が寝ている間にYouTubeを見ながらできた日は幸せ。(瞑想するけど変な人じゃないよ(笑))

家の中で一番好きな場所キッチン

家族構成:3歳年上の夫・とにかくおしゃべりな娘(1年生)・3992グラムのビッグベイビーな息子(0歳)・お散歩は苦手なの愛犬チワプー(メス2歳)

 

このブログでは

  • 今更だけど料理勉強し直そうかな!
  • 子どももうまれたし、これからお料理頑張りたいな!
  • 食の大切さ・母の味を子どもに伝えたい!

という人のために

「本物の味を我が子に伝えたいお料理ビギナーママ」はなのリアルな食卓と親子の奮闘記録を綴っています。

私は、第二子妊娠を機に改めて『食』について改めて考え始めました。

もともと料理が得意な方ではなかった私が、どうやって料理好きに変化していったのか?

とてもシンプルだけど初心者のうちは気づきにくいことをブログに記録しました。

今はシンプルでありながらバランスのとれた食卓を目指して日々料理やキッチン周りを研究中!

飽食な時代だからこそ、自分で食べるものは自分でちゃんと選択する力を持ちたい!

家族にもそれを伝えていきたい!

「お料理は得意じゃないけど頑張りたい!」そんなあなたと一緒に私自身も成長していきたいなという思いで書いています。

さあ!忙しさを言い訳に、外食やお惣菜に頼っていたこれまでの自分とは今日で決別です!←あっ、昔の私

おうち料理を通して、人間力を磨いてみませんか?

一緒に毎日のお料理が、キッチンに立つのが楽しくなる旅に出かけましょ〜

私のモットーは心も体も健康的にしなやかに美しく!

私が【食】に興味をもったきっかけ

少し前までは共働きで、コンビニや外食に頼ることも多かったし、夕飯もお惣菜やお弁当ですませることも少なくありませんでした。

振り返ると、圧倒的に野菜不足な生活を送っていたな・・・

意識しないとこういう状態に陥りがちだよね〜←あれ、うちだけ???

 

ちょっと我が家の食事情を振り返ってみると

28歳で第一子を出産し、離乳食が始まると同時に食の安全性に興味を持ちました。

私が赤ちゃんだった頃、ママは食べ物に敏感だったよね〜

 

 

そう・・・

1冊の本をきっかけに食品添加物の怖さを知ってしまったから・・・

その頃の私は、

  • 娘が口にするものにピリピリする
  • じじばばの家で出される食べ物に敏感になる
  • 特にマックは絶対NG
  • あれはダメこれはダメ・・・

義理の母に、じゃあなんだったらいいの?

と言われる始末・・・

何が正しくて何がダメなのか自分でもわからない状態でした。とほほだよ〜

その後仕事復帰し、あれだけ嫌がっていたのに忙しさを理由にレトルトやコンビニやスーパーのお惣菜◯っともっとのお弁当に頼ることもしばしば・・・

私の理想から見事に遠のいた我が家の食卓

今日も疲れたから、遅くなったからと自炊しない理由を探していた毎日が続きました。

月日は流れ、昨年待ちに待った二人目妊娠!

つわりが落ち着いた頃に、また食べるということに興味が出てきました。

本格的に【食べること】を考え始めた2019年

大きなきっかけは、ダイエットをはじめた旦那の食事管理をしたことでした。
旦那が2ヶ月で6キロ痩せたて、体が軽くなって調子が良くなったことにびっくり!

はじめたのは冬。

しかも一番太りやすい1月でした。

実践したことは、いたってシンプル

  1. 手作り弁当持参を徹底
  2. 朝ごはんをしっかり食べさせた
  3. 食卓は一汁三菜を基本にした

この3つを徹底することで、外食が減りました。

結果、短い時間でスッキリ痩せて若返っていく夫をみて食事でこんなに違うんだ!

と実感!

10ヶ月ったった今もリバウンドすることなくキープしています。

そうそ〜う!ママはここで改めて【食の大切さ】に気づいたんだよね〜。
ほんと食って大事!ウンウン

 

 

 

 

 

こんなきっかけで、本格的に食を見直すことになったわけです!

この時気付いたのは、おうちご飯の大切さ

体にも心にも優しい食卓はママが作る手作りごはんから

当分の私の目的は以下2つ!

  • 家族の体作りのサポート
  • 子どもたちの食育

になりそうです。

ここでは、いろんな手作りにチャレンジしていきたいと思っています。

お料理は時間がかかる手間がかかってめんどくさい・・・

という固定概念を捨てて、ゆったりとしたピュアな気持ちで手作りを楽しみたいと思います。

駆け出しですが、すでに新しい発見がたくさん!これからが楽しみで仕方ないです。

食材のもつ本来の味や力、伝統や旬を楽しめるおうち料理を目指して精進します。

そして1年生の娘と一緒に、作ること食べることを楽しめたら最高だなと思います。

一緒に頑張ってみようかな?って人はとりあえずブックマークしといてね!

インスタお料理専用アカウントm.kitchenlaboをゆるく更新中

 

 

食べるものを自分で選択する時代

蛇口をひねれば綺麗な水が出てくる、食べたいものはお金を払えば直ぐに簡単に手に入る時代です。

少し立ち止まって「食べること」について考えることってとっても大切だと気づきました。

このブログが、それを考えるきっかけになると嬉しいです。

私もまだまだビギナーですが、自分が学んだことを発信していくことで、同じように今からお料理頑張りたいと思っている人の役に立てれば嬉しい限りです。

“You are what you eat.” 「あなたはあなたの食べたものでできている」

アメリカでは有名なことわざだそうです。

私たちの心も体も自分で選んで口にするものからつくられているということ。

人が感じる幸せの形は100人いれば100通りだと思いますが、生きていく上で絶対に欠かせない「食」!

毎日何気なく口にしているもの、その一口の大切さ、尊さに気づいた時に人生がより豊かに幸せなものになるような気がします。

難しく考えずにもっとシンプルに、毎日キッチンに立つのが楽しくなるお料理を一緒にはじめましょ!

余談【60225】ってなんの数字でしょ?

この数字は35歳の私が90歳まで生きたとして、口にする食事の回数です!

3食/日×365日×55年=60225食

あなたは一度っきりの人生であと何万食食べますか?

私たちが口にしていつものは、心と体とリンクしているからこそちゃんと選んで食べたいですね。

旦那のダイエットと私の妊娠がきっかけで食を見直す一年になったけど、特に妊娠中の食生活と産後の食生活から食べ物の選択がいかに大切かを身をもって感じました。

最初は選ぶ力をつけるトレーニングが必要ですが、少しずつ自分の体が求めるものがわかってきます。

今日からぜひ一緒に食トレはじめませんか?

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