子どもに伝えたい母の味と暮らしの知恵

お料理を楽しむために私が工夫している7つのこと

今年こそお料理頑張りたい!
そんなに得意じゃないけど、せめてバランスのいい食卓にしたい!

そう思うけど、実際何からやっていいやら。

一応いろんなレシピ本は持ってるけど・・・

と迷子になっているママがいたらこの記事をぜひ最後まで読み進めてください。

きっとお役に立てるはず

はじめに

福岡市の郊外にある小さなキッチンで毎日手作りごはんに励んでいるみつみです。

第二子妊娠をきっかけに2019年は【食を見直す】と決めてもう1年が過ぎようとしています。
生まれた息子はすくすく成長中!←小1長女は絶賛反抗期中

今年はそれまでなんとなくで作っていた毎日の食卓を少し見直してみました。

本当にちょっとしたことで、お料理苦手主婦が毎日キッチンに立つことが楽しくなったのは大きな収穫!!

このブログは

  1. これからお料理頑張りたい!
  2. お料理好きだけど今は苦手!
  3. 家族のために、体にやさしい手作りごはんを作りたい(伝えたい)

というお料理ビギナーママに特におすすめです!

手間がかかる時間がかかると思われがちな手作りごはんですが、実はとってもシンプルでコツを掴むと簡単なのにこんなにおいしい!と言うことに気づいてもらえると思います。

ご縁があってせっかく私のサイトにたどり着いてもらえたからには、お料理の楽しさや醍醐味をたくさん味わってもらいたいです。

ではでは、実際に私がお料理を楽しむために工夫してきたことを7ステップにまとめているので覗いてみてくださいね。

ステップ1から読んでもいいし、気になるところから読んでもらっても大丈夫です!

 

【ステップ1】お鍋で美味しいご飯を炊こう

まず、日本人といえば1 [emphasis]ごはん[/emphasis]

これ、絶対に欠かせませんよね。

我が家では、かれこれ8年くらい圧力鍋でごはんを炊いています。

最近では、土鍋やスクルーゼ(鋳物ホーロー鍋)でごはんの炊き比べにはまっています。

\同じお米でも道具が変われば味や食感が違ってくるので楽しいですよ/

 

 

どのお鍋が一番美味しいかと言うと甲乙つけがたいけど、私は作るメニューによってお鍋を使い分けています。
\ママ最近の炊飯器すごいって知らないでしょ・・・/

 

炊飯器とは違った美味しさとあたたかさを感じられるので、自宅にあるお鍋でぜひ一度ごはんを炊いてみてください。

きっと想像以上に簡単でとっても美味しいです。

ちなみに私は、いろんなお鍋でごはんを炊くようになって、お料理への興味がますます湧いてきました!

一度お鍋で炊くごはんの美味しさに触れると虜になります!←食べ過ぎ注意!!笑

❇︎美味しいごはんの炊き方を知りたい人のページ

❇︎玄米ごはんもこんなに美味しい!ちょっとチャレンジしたい人はこちら(レシピあり準備中)

【ステップ2】和食の基本!「だし」についての話

おだしはどんなものを使っていますか?

1)スーパーで買える市販のだし

2)無添加だし

3)おうちで鰹や昆布・いりこからとった本格だし

ここではぜひ3番のおうちでとる手作りのだしにチャレンジしてほしいです!

\ママそれは時間も手間のかかるんでしょ?/

 

 

\確かに手間暇かかるけど、嬉しいメリットの方が断然多いからママは基本的には自分でだしをとるようにしてるよ/

 

 

 

 

 

私が小さい頃、実家で母と祖母はいりこでだしをとって毎日お味噌汁を作ってくれていました。

いつからか、市販の顆粒だしに変わっていったけど。

私のお料理のモットーはからだと心に優しい母の味です。

これから子どもたちにお料理を教える時に、和食の基本のだしが市販の顆粒だしでは悲しいなと思いました。

でも忙しくどうしてもの時は顆粒だしに頼ることもあります。←極力避けます

その時には添加物の少ないものを選んでいます。

この辺は上手に自分のペースで使い分けていきましょう!

私が使っているだしは

1)いりこ+昆布だし

2)かつお+昆布だし

3)野菜だし

この3つだけです

それぞれ美味しいだしの取り方をまとめているのでぜひのぞいてみてくださいね!※材料は全部スーパーでも買えます。

あまり難しく考えずに、気軽な気持ちでおうちでだしをとることにチェレンジしてもらえると嬉しいです。←本当に簡単

だしがらをつかったお料理レシピも紹介しています。

美味しいだしが取れるようになると、それだけでお料理上手になった気持ちになるのが不思議(笑)←家では顆粒だしという思い込みはちょっとそこに置いておこう!

❇︎【和食の基本】美味しいだしのとり方(準備中)

❇︎野菜だしを知ってコンソメ卒業!(準備中)

昔は、朝からお味噌汁を作るなんて考えもしなかったけど、今は朝のお味噌汁が一番落ち着く←可愛いおばあちゃん化(笑)

 

【ステップ3】家庭の調味料を確認しよう

調味料はどんなものを使っていますか?

私はお料理に無知だった遠い昔、安さだけを求めて みりん風調味料や 料理酒を迷わず買っていました。←使い方すらよくわかっていなかった頃の話ね(笑)

どうやら調味料には、本物とそうでないものがあるようです!

ここでは、よく使う調味料の選び方についてまとめています。←これ早く知りたかった

料理の【さしすせそ】+油を見直すだけで、これまたお料理上手に一気に近づきます。

そして、からだと心に優しい手作りごはんにもぐっと近づくのでぜひおうちの調味料みてみてください!

さ→砂糖

し→塩

す→酢

せ→醤油

そ→味噌

+油(オイル)

これから手作りしていくうちに、調味料の大切さをひしひしと感じるようになると思います。

料理がシンプルであればあるほどね!

✳︎基本の調味料+油(オイル)を見直していっきにお料理上手に近付こう!(準備中)

 

\私もまだ我が家にあうものを探している途中なので、これいいよと言うものがあればぜひ教えてください/

 

 

 

 

【ステップ4】献立の考え方を知ろう

私がお料理本格的に頑張ってみよう!と思った時に一番頭を抱えたのが献立を立てることでした。

きっと世の多くのお母さんたちも同じ悩みを抱えているんじゃないかな・・・

いざバランスの良い食卓にしたいなと思った時に献立の立て方がわからず苦労したので、ここでは簡単に栄養バランスの取れたごはんが作れるように工夫してきたこと(準備中)をまとめました。

ステップ5の一汁三菜を基準に、コツだけ掴んで自分なりのスタイルを見つけるきっかけになったら嬉しいです。

献立の考え方をマスターしたら、毎日のごはん作りがかなり楽になるはずです!←これほんと!少なくとも私はね。

✳︎もう迷わない!魔法の献立表(準備中)

 

【ステップ5(実践)】一汁三菜にチャレンジしよう!

昨日のばんごはんはどんなメニューでしたか?

親子丼、カレー、シチュー、パスタ、焼きそば、ハンバーグ?

今思い返すと、私は食を見直す前こんな単品メニューになることも多かったような気がします。

楽だし、すぐできるからかな。

正直、栄養面まで考える余裕はなかったような・・・

心のどこかで料理学びたい!上手になりたいと思いつつ、何をどうしたらいいのかイマイチちわからないままなんとなく過ごしていました。←お料理教室に通う時間も金銭的余裕もなかった(涙)

私の妊娠と夫のダイエット宣言を機に、我が家は一汁三菜が基本になりました。

結果から言うと品数が増えることで、満足感が得られる。ステップ4で学んだことを基本に一汁三菜を心がけるようになったら

\めっちゃ痩せたの!!!和食神!!!って本気で思っちゃいました!(笑)/

 

 

 

 

食生活を見直して夫は2ヶ月くらいで6キロ減!←もう直ぐ1年になるけどリバウンドしてません(はくしゅ〜)

ここで改めて日々の食事の大切さを感じたわけです!

妊婦だった私は順調に太り・・・マックス65キロまで増えました←初めて暴露!ここだけの話・・・

ちなみに産後は3ヶ月で12・5キロ、6ヶ月で15キロまで自然に体重が戻りました。←目標まであと1キロだよ!次は筋トレだな!

結果が出ると楽しくて、手作りごはんにはまっちゃいました。

日本食は世界に誇る食文化←世界遺産にも登録されてるよ!

一汁三菜を実行することで、お料理ビギナーでも自然と栄養バランスのとれた健康的な食卓になるからあら不思議!

これからお料理頑張りたい人はぜひここを基準に学びを深めていくといいと思います。←無理むりと思い込まないで! 自分の中で基準を持っておけば臨機応変に対応できます!完璧じゃなくていいじゃない!

本当に日本食ってシンプルで奥が深いなと感じます。←死ぬまで勉強だよね!

✳︎料理初心者こそ一汁三菜!からだも心も健康的にしなやかに!(準備中)

お料理は考え方がわかったら実践することが大事!←当たり前か〜(笑)

ということで早速メニューを考えて一汁三菜にトライ!

作ったら、♯m.kitchenlaboのハッシュタグでインスタに投稿してもらえたらちょー嬉しいです。

ここまでくると、お料理中級くらいだと思っています^^

さらに上を目指す人は、ステップ6に進みましょ!

【ステップ6(実践)】四季ものや仕込みものにチェレンジ!

市販のものになるべく頼らずに、手作りを意識していると【旬】を感じるようになりました。←ちょとだけ心が豊かになるね

ステップ6では、味噌・お漬物・梅シロップ、手作りジャムやドレッシングやソースにもトライしましょう!

このステップは私もリアルタイムで実践中で、これからもいろんなことにチャレンジしていきたいところですが、こんなものもおうちで簡単に手作りできるんだ!

と驚きや発見が多いです。

我が家では少しずつ冷蔵庫から市販のソースやドレッシングを無くしています。←食品の原材料名をみるとこの気持ちわかるようになるかも^^

必要なものを必要な時に必要な分だけ(気持ち多めに)作るようにしています。

自分で作ると、材料がわかる。

どれだけの糖質・脂質・塩分が含まれているのか知ることもできます。

きっと驚きの連続です!(苦笑)

そうすると食べるものや食べる量を自分で選択する力が付いてきます。

作ることは知ること

知ることは健康的にいきいきと生きることに直結していると感じます。

私も含め食の根本に関心がない人が多いなと感じることもあるけれど、いろんなことを手作りすることでこれから興味関心を広げていきたいですね。

そして、子供たちや大切な家族、自分の身近な人にそれを伝えていきたいなと感じる今日この頃です。

高価な化粧品や健康器具より、食べ物を選択することがからだと心の健康美に繋がると私は信じています。

ステップ6では家庭で簡単に手作りできるものを紹介しています。

  • 季節のフルーツで作るジャム
  • 酵素シロップ
  • 梅干し
  • お漬物やピクルス
  • 手作りみそ
  • マヨネーズ
  • ドレッシング
  • 焼肉のたれ

などなど、たくさんのレシピをただいま準備中です!

【ステップ7】いい道具を知ろう!

キッチン用品て見ているだけでワクワクするし飽きませんよね。

最近はカラフルでスタイリッシュで便利なものも多いですね!←わたし何時間でもウィンドウショッピング・ネットサーフィンできちゃいます。

特別な道具を揃えなくても、お料理はできますが、より効率的に簡単に美味しくしてくれるお鍋を紹介しています。

いい道具を使うと、お料理が更に楽しくなるのを体感済みの私が日々使っているものを紹介しています。

なんでも形から入るタイプで、お料理見直す前から持っていたもものがほとんどですが本格的に勉強しだして道具の良さを更に感じています^^

 

\やっと使いこなせるようになったってところかな(笑)/

 

 

 

 

最近の夢は名前入りのMy包丁をゲットすることです^^

今回紹介する道具はこちら↓ 気になるところをチェック(ただいま準備中です)

  • 圧力鍋(フィスラー)
  • 鋳物ホーロー鍋(ル・クルーゼ)
  • ステンレス鍋(フィスラー)
  • 土鍋(かまどさん)

【まとめ】お料理を楽しむために私が工夫している7つのこと

  1. これからお料理頑張りたい!
  2. お料理好きだけど今は苦手!
  3. 家族のために、からだと心にやさしい手作りごはんを作りたい(伝えたい)

こんなお料理ビギナーのために、私が実践しているお料理を楽しむために工夫している7つのことをまとめました。

  1. お鍋で美味しいご飯を炊こう
  2. 和食の基本【だし】についての話
  3. 家庭の調味料を確認しよう
  4. 献立の考え方を知ろう
  5. 一汁三菜にチャレンジしよう
  6. 季節のものや仕込みものにチャレンジしよう
  7. 道具を知ろう!

私も料理を勉強してバランスのとれた食卓にしたいなと思った時、何から手をつけていいのかわからなかったので同じように迷子になっている人のきっかけになったらいいなという思いでかきました。

私の母は長年、田舎の小さなお弁当屋さんに勤めていました。

仕事でも、家でもいつも料理をしていましたが、そんな母から幼い頃にお料理を教わった記憶はありません。

共働きで毎日忙しかったからかな?一緒にキッチンに立つきっかけがなかったような気がします。←私も興味を示さない子どもだったからかな・・・

結婚し長女が生まれ、二人目を妊娠した時に、家族の健康管理は私のミッションかなと思う瞬間がありました。

手軽にいろんなものが手に入る時代だからこそ、自分で食べるものは自分で選択しないといけないと思うようになりました。

夫のダイエットがきっかけで、家で作るごはんの大切さにようやく気づいたような気がします。

“You are what you eat.” 「あなたはあなたの食べたものでできている」

この一年身をもって実感しました。

お料理は毎日のこと! 肩の力を向いてゆったりとした気持ちで楽しく取り組みたいなと思っています。

子どもにも家庭の中で自然に食に興味を持って欲しいので、手作りできるものにはどんどんチャレンジしていきたいです。

お料理ビギナーママ!一緒に楽しみましょ〜ぅ!!

とりあえず【ステップ1】お鍋で美味しいごはんを炊こう!にチェレンジしてみる!←ポチっ

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