子どもに伝えたい母の味と暮らしの知恵

【3歳4歳ママ向け】幼児子育て中のママの悩みを、教育の視点から考えてみた!

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2019年は食を見直す1年に!第二子妊娠を機に「食」を見直しました。 結婚10年目、ママ6年生!アラサー。 毎日のご飯を見直したら、お料理苦手な私がキッチンに立つのが楽しくなりました。 今更ながら料理を一から勉強し「子どもたちに母の味を伝えたい」という思いでブログをリニューアルしました。 母の願いは、娘が6年生になったとき、このブログを読んで一人でキッチンに立てるように育てることです。

こんにちは。

ワークスタイリストのみつみです。
ママになっても、自分を大切にしたい。
【ママが笑顔になる子育てと働き方】をコンセプトに主婦起業をサポートしています。

先日、長野淑子さんが主催されている、幼児教育セラピスト2級のセミナーに参加しました。

 

なぜ、このセミナーに興味を持ち参加したかというと、私の起業の大きな目的である、子供としっかりと向き合いたい。子供との時間を作りたいという自分の原点に戻った時に今の自分に必要なことがぎゅっと詰まっているセミナーだと直感で感じたからです。

 

セミナーレポートはまた別記事で書く予定です。

 

今回は幼児教育について自分の経験を書いてみようと思います。

 

幼児を子育て中のママの悩み

 

▪️こんなお悩みありませんか?

  1. 子供の教育って何をいつから始めたらいいのかわからない。
  2. 習い事でも人気の英語!本当に必要なの?

 

この記事では上の2つのお悩みを解決するために、あくまで4歳の娘を子育て中の私の個人的な経験ですが、これから幼児期に入る子供を子育てしていくママの参考になればいいなという思いで書いてみました。

 

子供の教育って何をいつから始めたらいいのかわからない!

結論!

 

子供が興味を持ち出した時が始めどき!

 

やってみたい!わくわく、興味深々の時期を見逃さずに、興味をもったいいタイミングで家庭で簡単にできることを始めればいいのです。

 

娘は、4歳と2ヶ月で五十音を1ヶ月弱で勝手に覚えました。

 

みつみ
これが遅いか早いかは正直わかりません^^

 

最近は幼少期から習い事にいく子供が増えていますよね。

 

私の周りでも、英語・ピアノ・スイミング・中には公文に通う子もいます。

 

ゆうこ
幼児が公文〜すご〜い!

 

私も娘が4歳になる年、年少さんになってそろそろお勉強とか習い事とか始めた方がいいのかなと漠然と考えるようになりました。

 

でも、仕事もしているしなかなか家でお勉強の時間を作るのも難しく、放置していました。

 

みつみ
教育熱心なのか?ズボラなのか・・・

 

一人っ子の娘の良きパートナーになって欲しいという思いで、我が家に子犬のはなちゃんを迎えたことがきっかけで、娘は、はなちゃんに絵本を読んであげたいと言い出しこれはチャンス!

 

と思った母は壁に本屋さんで買って来た五十音表を貼りました。(思いついて買って来たのは父です!笑)

 

始めは「あいうえお」を音で覚えました。

 

今まで、お風呂で1・2・3・・・・・

 

と数を数えていたのを、五十音を間違えないように言えたら上がるというゲーム感覚で進めていきました。

 

次にひらがなの形を目で覚え、1ヶ月もしないうちに片言で文字が読めるようになりました。

 

3ヶ月たった今は普通に絵本を読んでいます。

 

そして、今は文字を書くことにも興味が出てきたようで、そろそろドリルの出番だと思っています。

 

 

習い事でも人気の英語!本当に必要なの?

結論!

 

幼児期から英語教室に週に1度通っても英語がペラペラになることはありません・・・

 

ゆうこ
え〜そんなに小さい頃から通ってもペラペラにならないの・・・

 

娘は、1歳からグループ型のスクールに通い、3歳半から個人レッスンに週1回通っています。

 

個人レッスンのスクールの先生に最初に言われました。

 

うちに週1回通ったからって英語がペラペラになる訳ではありませんよ!

 

時々いらしゃるんです、「高い月謝を払って英語に通わせてるのに全然喋れるようにならない!」と不満を言われる方が・・・

 

なので、最初にお伝えしておきますね。

 

ってな感じでさらっと言われました。

 

普通に考えてそうですよね!

 

成人している子供を持つ先輩ママたちからもチラホラそんな声は聞いていました。

 

色んな習い事に通わせたけど、英語だけは無駄だった・・・

 

との声・・・

 

でも親としては、やっぱり喋れるようになって欲しいという思いはあります。

 

そんな、声が多い中、なぜ私が高い月謝を支払ってまで英語教室に通わせるのかというと・・・

 

苦手意識をなくして欲しい。

 

外国人に出会った時に物怖じせずに積極的にコミュニケーションをとって欲しいと思っているからです。

 

私の時代は中学校から学校の授業で英語がありましたが、今は小学校低学年から始まっていますよね。

 

私は学校で英語の授業がスタートした時にアルフェベットが読めない、書けないという状態からスタートしました。

 

みつみ
周りの子は読み書きは出来る子も多く、ここから私の英語嫌い・・・苦手意識が始まったのです・・・く〜〜〜〜っ::

 

やっぱり好きだから伸びることってあると思うんです。

 

出だしから、苦手意識と劣等感を感じてしまった私はず〜っと英語嫌いなまま二十歳を迎えました。

 

が、当時通っていたホテルの専門学校のカリュキュラムに1年間の海外実習制度というものがありました。

 

英語苦手だけど行ってみたい!と思った私は、しゃべれないのに、英語嫌いなのに、苦手なのにチャレンジし見事試験に合格し海外実習に参加することになりました。

 

マレーシアに約1年間、同じ学校から数名いきました。

 

全く知らない国、本当に片言の英語でコミュニケーションを取り、色んな人や物・環境に刺激を受けて、世界の楽しさを知りました。

みつみ
怖いもの知らずで参加してよかった〜!

 

英語苦手だったけど、マレーシアの国民はあたたかかった♡

 

どうにかコニュミケーションを取りながら、現地スタッフやホテルのお客様とコミュニケーションをとりながら約1年間の実習生活を終えました。

 

その後、帰国して13年程全く英語を使わない生活をしていると、はい!見事に全く話せなくなりました。

 

だけど、国を超えて人と関わり合うことの素晴らしさが忘れられなく、娘にも本人が望むのであれば一度は留学して欲しいという思いもあります。

 

小さな頃から英語がある環境に置くことで、英語を特別なものだと感じずに自然に生活の一部に感じて欲しいという願いで、今週に1回ですが英語教室に通わせています。

 

でも、やはり家庭の中でも単語でもいいので英語を取り入れていくことはとても大切なことだと英語の先生もに言われています。

 

これをやるかやらないかで子供の伸びが全く違うそうです。

 

なので、できる範囲で英語で問いかける訓練中です。

 

英語教室の先生はこんなことをおしゃられていました。

 

「英語は習慣。コツコツ続けないとダメ!」

 

はじめは私が無理やり教室に入れましたが、今は楽しく通っているようです。

 

「まだ遊びたかった〜」と言って帰ってくる日もあります。

 

そう、娘には遊びの一つなのです。

 

お勉強だという感覚ではなく日常の、遊びの延長線上に英語というものがあるというのがとっても理想的です。

 

 

まとめ

3歳4歳の幼児に、お勉強を教えるタイミングは、子供が興味を示した時が一番!

 

親が無理やり始めるよりは、このタイミングがすんなり進むような気がしました。

 

じゃあ、それまで何もしないのか?というとそうではなく、絵本は小さな頃から毎日の習慣にしていました。

 

うちの娘は特別絵本好きと言うわけではなく、寝る前には読むというくらいでした。

 

自分で読めるようになってからは、読みたい時に読んでいるようです。

 

家庭環境や子供によってもこの辺はかなり個人差があると思いますが、我が家の例をあげてみました。

 

英語は幼児の頃からスクール通ったからといってペラペラにはなりません。

(英語教室の先生にスパッと言われました。)

 

みつみ
英語は習慣!
日常の中での語りかけもとっても大切。

 

スーパーに行ったときに、野菜や果物を、英語では何っていうんだっけ?

 

と問いかけるだけでも全然違うそうです!

 

親の片言英語でいいんです!

 

英語教育も賛否両論ありますよね。

 

あくまで参考にしてください^^

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2019年は食を見直す1年に!第二子妊娠を機に「食」を見直しました。 結婚10年目、ママ6年生!アラサー。 毎日のご飯を見直したら、お料理苦手な私がキッチンに立つのが楽しくなりました。 今更ながら料理を一から勉強し「子どもたちに母の味を伝えたい」という思いでブログをリニューアルしました。 母の願いは、娘が6年生になったとき、このブログを読んで一人でキッチンに立てるように育てることです。

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